2009-11-05

[お知らせ]ピッツバーグG20サミットをめぐるプロテスト

*I got information on forum which will invite Mt.Hamanishi whak nows protest activities against G8/G20.

G8やG20に対するプロテスト活動の研究者である濱西さんをお招きして、以下のイベントを行います。奮ってご参加下さい。

鈴木

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「動く→動かす」ミニ・セミナー(11月17日)

G8からG20へ?:ピッツバーグG20サミットをめぐるプロテスト
=洞爺湖・ラクイラG8サミットと比較して=
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◎日時:11月17日 午後6時~8時
◎場所:丸幸ビル2F会議室
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
・電話:03-3834-6902(アフリカ日本協議会事務所)
・地図:http://www.ajf.gr.jp/map.html
◎定員:15人(申込制・先着順:末尾の申込票にてお願いします)
◎参加費:無料
◎主催団体連絡先:「動く→動かす」
・住所:台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
・電話:03-3834-6902、電子メール:ajf.event@gmail.com
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★「G8からG20へ」ということが言われていますが、G20をめぐるプロテスト・市民活動の現状はどうなっているのでしょうか。G20サミットの時期(9月21-27日)にピッツバーグに滞在し、いろいろなイベントに参加してきた京都大学大学院の濱西栄司さんから、その経験について、映像を交えて、報告します。

★ピッツバーグでみられた、<ラディカル派も穏健派もなく、全体がローカル団体の下、協力し合い、また住民やローカルメディアからも好意的に評価される状況>は、どのような条件のもとで可能だったのでしょうか。

★政治的なプロテスト(言論・集会の自由)を最大限保障しようとするアメリカの政治文化と、それを体現する大規模リーガルNGOの活動の可能性についても、考える機会になればと思います。

◎リソース・パーソン
濱西栄司さん
・京都大学大学院(社会学)・学術振興会研究員。共生型経済推進フォーラム運営委員他。グローバル(な)運動とローカル・ナショナルレベルとの関係性について研究を進めています。

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11月17日「ミニ・セミナー」
◎申込票:ajf.event@gmail.com まで
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○お名前
○ご所属(あれば)
○本セミナーに参加(1.する 2.しない)
○ご関心ある事項(任意でお書きください)
○本セミナーに期待すること(任意でお書きください)
○コメント(任意でお書きください)

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